81.所沢シティマラソン

第1回は平成2年。市西部の狭山丘陵の緑を感じながら走ることができる。毎年6,000人を超える参加者がある。 ■ 所在地 住所:メットライフドーム...

82.所沢駅西口周辺イルミネーション

所沢駅西口のシンボルである銀杏の木がブルーにライトアップされるほか、駅西口一帯が約13万球のLEDで装飾され、幻想的なイルミネーションが演出されます。 ■ 所在地 住所:所沢駅西口周辺...

83.戦国滝の城まつり

東所沢駅から出発する甲冑に身を包んだ武者行列が圧巻。滝の城は、戦国時代に北条軍下にあったが、豊臣軍に攻め込まれ落城した。この時の様子を模擬合戦で再現している。 ■ 所在地 住所:東所沢駅から滝の城址一帯...

84.三ヶ島葭子

女流歌人。明治19年(1886)堀之内に生まれる。三ヶ島公民館に資料室があり、所澤神明社、中氷川神社には歌碑が建っている。 ■ 所在地 住所:三ヶ島公民館...

85.左卜全

三ヶ島葭子の弟で俳優。代表作は「七人の侍」。歌も「老人と子供のポルカ」がヒット。金仙寺裏に墓地と世田谷の自宅から移築された門がある。 ■ 所在地 住所:堀之内342...

86.若山牧水

明治37年(1904)早稲田大学に入学した牧水は、祖父の生まれ故郷神米金を訪ねた。昭和53年、牧水の没後50年を記念し、地元の有志たちが牧水の筆跡を刻んだ歌碑を建立した。 ■ 所在地 住所:神米金279...

87.将棋の名人とうきち

福泉藤吉は江戸時代に、大矢東吉は明治時代にそれぞれ所沢で生まれ、活躍した有名な棋士。市内では、この二人にちなんだ将棋大会も開催されている。 ■ 所在地 住所:市内...

88.フォール大佐

大正8年(1919)、日本の航空技術の指導のためフランス航空団の団長として来日し、陸軍の将校や技術者を対象に学科の教授と飛行訓練を行い、日本の航空技術のみならず工業の発展に貢献した。 ■ 所在地...

89.鈴木一貫

宝暦9年(1759)三ヶ島村生まれ。眼科医。患者や医学生のために200人を収容する病棟や医学館を作った。貧しい人は無料で診療したといわれる。羽村市郷土博物館に、鈴木家の赤門が移築されている。 ■...

90.斉藤俳小星

明治16年(1883)所沢町生まれ。雑誌『ホトトギス』によった俳人である。自然を愛し、畑仕事をしながら俳句を作った。『ホトトギス』誌上では、天下の三農人の一人と称された。 ■ 所在地 住所:宮本町...

91.木村・徳田両中尉

大正2年(1913)3月23日、青山練兵場で行われた飛行演習に参加した両中尉の乗ったブレリオ機が、牛沼上空で突風にあおられ墜落し、日本で最初の航空機事故の犠牲者となった。 ■ 所在地...

92.狭山茶

江戸中期から栽培され「狭山茶」としてブランド化が進んだ。所沢をはじめ、入間、狭山市で盛んに栽培されている。狭山茶摘唄では、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と唄われる。 ■ 所在地...

93.焼だんご

所沢名物として広く親しまれているが、その由来は不明。米の粉を熱湯で練って丸め、蒸したものを竹串にさして醤油を塗って焼いたもの。醤油の香りがとても香ばしく、昔ながらの素朴な風味。 ■ 所在地 住所:市内...

95.ところバス

手軽な市民の足として東西南北4路線あり、市内の小学生が描いたアンリ・ファルマン号がバスの側面などにデザインされている。 ■ 所在地 住所:市内...

96.押絵羽子板

江戸時代の後期頃から始まった羽子板に押絵をつけたもの。所沢は春日部とともに県内有数の生産地である。顔以外を作る押絵師と顔や手足、下絵を作る面相師が分担して製作する。 ■ 所在地 住所:市内...

97.たまり漬け〔深井醤油(株)〕

パリッとした歯ごたえのある、醤油屋でしか出せない風味豊かな漬物。観光協会の優良産品にも推奨されている。 ■ 所在地 住所:有楽町7-5...

98.所沢野菜

里芋、ほうれん草など。特に里芋は所沢産というブランドとして高値で取引される。市役所別館前で行われている「とことこ市」や市で配布されている「直売所ガイドマップ」掲載の直売所で手軽に購入することができる。...

99.雛人形

起源は明確ではないが、県内では岩槻・鴻巣などに次ぐ生産地である。所沢の雛人形は「胴」づくりが中心で、人形の衣装を仕立て、中身が稲藁の「胴」に着付けるまでが一連の作業である。 ■ 所在地 住所:市内...

100.観光農園

市内にはぶどう、いちご、タケノコ、梨、柿、芋、栗、ブルーベリー、しいたけ、キウイと沢山の観光農園があり、一年を通して旬の味覚が楽しめる。 ■ 所在地 住所:市内...